―CUISINE―

青森の旬を、
あずましく味わう

基本

津軽たにかわ牛すき焼き

澄んだ空気と豊かな水に育てられた「津軽たにかわ牛」は、赤身の美味しさが際立つ牛肉です。すき焼きにすると香りが引き立ち、割り下を吸うほどに旨みが深まります。卵をまとわせれば、まろやかさの中に津軽らしい素直な味わいが広がります。 当宿のイチオシ、スタンダード料理です。
特選

大間のまぐろ 造り5種盛

荒々しい潮が流れ込む大間の海で育ったまぐろを、旬の魚介とともに五種盛りにしました。赤身の力強さ、脂の甘み、そして近海魚の澄んだ旨みが、まるで青森の海を旅するように味わえます。旅のひとときを静かに彩る、贅沢なお造りです。

八戸港の金目鯛の煮つけ

八戸港で水揚げされた金目鯛を、
ふっくらと煮上げた一品です。
脂がほどよくのった身は、
箸を入れるだけでほろりとほどけ、
旨みを引き立てる上品な甘辛の
煮汁が染み渡ります。
海の恵みをそのまま味わえる、
心温まる煮つけです。

倉石牛陶板焼き × たにかわ牛すき焼き

香ばしく焼き上げた倉石牛と、甘みが広がるたにかわ牛のすき焼き。
調理法の違いが二つの銘牛の個性を引き立てる、上質な組み合わせです。

青森三大グルメ特選
~大間のマグロ・あおもり倉石牛・津軽たにかわ牛

青森の海と大地が育んだ三つの名品を
集めた特選料理です。
大間まぐろの濃厚な味わい、
倉石牛の香ばしい旨み、
たにかわ牛のまろやかな口どけ。
青森の魅力を一度に堪能できる贅沢な内容です。
Sake selection

料理を引き立てる、
青森の地酒

「青森の食材には、
青森の酒がよく合う。」

おすすめ地酒

青森の風土が育んだ銘酒を、旬の会席とともに。

豊盃

ほうはい

華やかな香りとふくらみのある味わいが魅力。 ほどよい甘みと上品な余韻が広がり、旬の食材を使った会席料理をより一層引き立てます。

田酒

でんしゅ

青森県産米にこだわり、丁寧に醸された青森を代表する銘酒。米本来の旨味とキレの良い後味が特徴で、お造りや焼き物との相性も抜群です。

華さやか

青森県が開発した酒米「華さやか」を使用した日本酒。 爽やかな吟醸香とやさしい口当たりで、日本酒初心者の方や女性にも人気の一杯です。

亀吉

地元で長く愛される味わい深い地酒。 まろやかな旨味とすっきりとした飲み口が特徴で、お料理とともにゆったりとお楽しみいただけます。

Local Ingredients

料理を引き立てる、
青森の食材

「十和田湖の自然が育んだ、
旬の恵みを会席料理で。」

おすすめ食材

十和田湖の自然が育んだ、滋味豊かな恵み。

けまめ

9月中旬~10月上旬

香り豊かで甘みのある、青森で親しまれる伝統野菜。

だけきみ

8月中旬~9月中旬

果物のような甘みが特徴の、青森を代表するとうもろこし。

長芋

通年

粘りの強さとみずみずしい食感が魅力の青森特産品。

— SEASONAL CALENDAR —

青森の旬を巡る暦

3月~春の走り~

ホタテ(陸奥湾)
ふきのとう
わかめ(新物)

4月~春の香りが立つ

サクラマス
山菜(こごみ・タラの芽)
アスパラガス(早出し)

5月~山海ともに旬が豊か

ウド(山うど)
ホヤ(走り)
アスパラガス(本格)

6月~初夏の瑞々しさ~

ウニ(むつ湾)
そら豆
さくらんぼ

7月~夏の海と畑~

イカ(八戸)
トマト
ブルーベリー

8月~夏の盛り~

岩ガキ
枝豆
スイカ
だけきみ

9月~秋の入り口~

サンマ
なす

けまめ

10月~秋の本番~

りんご(早生〜中生)
きのこ(舞茸・しめじ)
秋鮭

11月~旨み深まる季節~

ごぼう(新物)
長ねぎ
カキ(むつ湾)

12月~冬の味覚~

寒ブリ
大根
りんご(晩生・貯蔵)

1月~冬の旨み~

真鱈(まだら)
ごぼう
長芋

2月~寒さが育てる味~

ヒラメ
赤かぶ
りんご(サンふじ・貯蔵)