陸奥湾などで水揚げされ、桜の季節に旬を迎えるトゲクリガニ。「花見ガニ」「桜ガニ」とも呼ばれ、青森の春の風物詩として親しまれています。
県外にはあまり流通せず、青森でこそ味わいたい海の幸。文豪・太宰治も好んだとされる、地元で愛され続ける味覚です。
毛ガニより小ぶりながら、そのおいしさは引けを取らないほど。繊細な身の甘みと、豊かな風味が魅力です。
青森県産トゲクリガニを、趣の異なる三品に。素材の甘みを感じる甲羅盛りから、滋味深い味噌汁、彩り豊かな洋の一皿まで。春の訪れを感じる食のひとときを。
甘く繊細な身を、甲羅に美しく盛り付けて。旬のカニならではの風味をじっくりと味わう一品。
カニの旨みが汁に溶け込んだ、心まで温まる一椀。磯の香りと滋味深い味わいをお楽しみください。
カニと魚介の旨みに、トマトの爽やかな酸味を重ねて。春の食卓を華やかに彩る洋の一皿。
青森の春を告げる、トゲクリガニ。小さな甲羅の中には、繊細な甘みと豊かな旨みが詰まっています。その持ち味を大切に、和の滋味から洋の彩りまで、一皿ごと丁寧に仕立てています。この季節ならではのおいしさを、ゆっくりとお楽しみください。